わかりやすく伝える

PDC-カラー_レイアウト-2「あの~ぉ…ですねぇ…その~ぉ…つまり…なんかこう~ぅ、どこまで話しましたっけ…」

う~ぅ…自分で書いておきながら、少しイラついてきました…(笑)

ビジネスパーソンにとって、わかりやすく端的に伝えるって、とても大切なことですね。

『結論を先に』とか、『5W1H(あるいは5W3H)を明確に』とか…“鉄板”のポイントはいくつかありますね。

“要するに何が言いたいんだっ!”って言われないためにも、端的に説明できたほうがいいですよね。

また、偉いさんは、アポをきちんと入れておいたとしても、緊急事態などで途中でいなくなってしまうこともありますから、やはり伝えたい『結論』を最初に話した方がいいと思います。

ただ、お客様の要望に答えられないことを伝えなければならないシーンなどでは、敢えてプロセスを先に話して、結論を後に…あるいはNGであることを少しづつ匂わせながら気持ちの準備をしてもらうこともありますけどね。

私は仕事柄、人前で話す機会が多いですが、やはりPREP法やホールパート法はおすすめのフレームです。

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